築地 おいしい美味しい料理研究所

天然素材を簡単においしく、おしゃれに… おいしい美味しい、レシピブック。

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お好み焼

お好み焼きは、粉モノというより、温サラダだ。

お好み焼


材料は、キャベツ100g、水50g、卵1個、大和芋10g、薄力粉50g。
好きな具材を入れ、30秒間かき混ぜて、中火のフライパンで焼く。

オモテ4分、ウラ6分。IHがあると、タイマーが使えて、楽ちん。
今回の具は、干涸びたハモンセラーノとハイカラ玉。
トッピングは枕崎の本枯節を奢った。



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  1. 2008/02/12(火) 01:45:56|
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鮨酢 Type:01-06-18

なかなか鮨酢が決まらないで生きてきた(笑)。でも、最近はこんな感じ。軽やかなところが気にいっている。冬向きの、ライトな鮨酢のレシピ。




粗塩:小さじ1/2、上白糖:大さじ1、京三条の千鳥酢:大さじ3
これで、柔らかめに炊いたシャリの大体二合ぶん位かな。

sushimeshi.jpg


飯台代わりに、どこのご家庭にでもあった椹のお櫃の蓋を利用。鮨屋さんとちがって、シャリをのべておいて、合わせた鮨酢をかければ、あらかたの粗熱がとれる。あとは、軽く団扇で扇げば、あっという間に人肌だ。



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  1. 2007/12/18(火) 21:07:28|
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そばマルゲリータ

先月のことだが、イタリアのテレビクルーが取材に来るというので、急遽アレンジしてみたそば。もちろん伝統的な食べ方のそばは、抜群に美味しく完成しているのだが、昨日みたいに最高気温を74年ぶりに更新してしまったような日には、陽気な夏の太陽をぎゅっと凝縮してこしらえた、こんなラティーノな気分のそばも旨い。

(本当に、旨いんです。やみつきになってしまいました)



malg.jpg


【材料】
常陸秋ソバを九一で手打ち、かけ汁ともり汁の同割、シチリアンルージュと玉葱のピュレ、パルミジアーノ・レッジアーノ、スイート・バジル、芽ネギ。
間違えよがないほどシンプルな構成の、イタリアントリコロールの、そば。




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  1. 2007/08/17(金) 01:49:40|
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ハモンセラーノの炒飯

灼熱ひきこもりシリーズ第二弾。
ハモンセラーノと、ちりめんじゃこの炒飯。
塩を、少し控えるのが、コツ。


hamochar.jpg






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  1. 2007/08/12(日) 17:29:05|
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灼熱の、パスタ

ラ・ニーニャがお転婆ぶりを発揮する、灼熱のお盆休みがはじまった。
水銀柱はどこまで上がっていくんだろう。

出かける気がしないので、エアコンを効かせた室内で冷蔵庫の中を整理した。

こんなものが、できた。

ハモンセラーノのパスタ



ハモンセラーノ、パルミジアーノ・レッジアーノ、スイートバジルのパスタ






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  1. 2007/08/11(土) 16:58:02|
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スパゲティを茹でる

スパゲティとインスタントラーメン。
比較してみると、インスタントラーメンは
袋を沢山開けて、それを分別して捨てなければいけないから、案外面倒。

その点、スパゲティは、簡便でよろしい。
何も考えずに沸騰した0.8%食塩水の鍋に放り込むだけ、、

茹で時間を利用して、いろいろと細工できる点も、楽しい。

c_spagetti_intothepot.jpg




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  1. 2005/05/16(月) 01:30:42|
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筍の炒飯

普通と同じプロセスで炒飯を作る。
具として米粒大の筍を入れるのがポイント。

この時期ならではの、奥行のある旨さになる。

c_cyahan.jpg


【材料】
卵、ご飯、茹でた筍、木の芽、葱

【作り方】(基本的には普通の炒飯と同じ)
卵をふわりと炒めて、そこにご飯を投入。パラリと炒める。
ごはんがバラバラになったら、葱の小口切りと、筍のみじん切りを加え、
されに炒めてから粗塩で味をととのえる。

仕上げに鍋肌に醤油をたらして、その香ばしさを
材料にまぜこむ。

型にとって皿に盛りつけ、上に刻んだ木の芽をちらす。

調理時間:5分位



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  1. 2005/05/07(土) 10:11:52|
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ボンゴレ・ビアンコ

三河物のまずまずの浅蜊だったので、手に入れた。
江戸前と違って、殼が茶色がかっているが、
今回手に入れたのは、ぷっくりと、大きい。

ボンゴレ・ビアンコにした。
このメニューは、調理プロセスに入っても全く無調味でいける。
無精な男料理の最たる物である。

c_bongole_bianco.jpg


【材料】
から付き浅蜊、一人前300g、青森のにんにく、タカノツメ、
エクストラ・ヴァージンオイル
オプションで、芽ネギ、万能葱等

【作り方】
買ってきた浅蜊は、2%(つまり生け簀の濃度)食塩水に浸けておき、2-3日
砂を吐かせる。

フライパンにニンニクをカットして入れておき、オリーブオイルを張って、ごく弱火でニンニクの香りをオイルに移す。

ニンニクを取りだして、浅蜊を投入。ひとつふたつ口が開いたら、白ワインか純米酒を加えて蓋をして、強火にして一気に口を開かせる。

フライパンに汁が残るが、これがボンゴレビアンコのソース。
浅蜊の身だけを取りだしておき、タイミングよく茹であげたスパゲティにからめてもりつけ、浅蜊の身、芽ネギ、万能葱、タカノツメをトッピングする。

蛇足だが、チーズは禁物である。

調理時間:15分



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  1. 2005/04/29(金) 16:04:21|
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おひつのご飯つぶ

ちょっと地味な画像でごめんなさい。
築地には電子レンジなどなくて、炊いたご飯はあつあつのうちに椹のお櫃に移す。

入梅前なら、お櫃のご飯は3-4日はびくともしない。いただくたびに、蒸かして熱々を、というわけである。もちろん、炊きたてにはかなうべくもないが、電子レンジとはちがったぬくもりが、愉しめる。

さて、今日のお話だが、実はこのお櫃に残されたご飯粒のこと。

この飯粒は、一粒残らず集められて、干し飯(いい)として保存食とされた。つまり歴史的アルファ米である。この干し飯も、先入れ先出しで鮮度管理しなければならない。そこで、年に一度、干し飯を在庫整理する慣習が根付いた。それがひな祭りのアラレなのだそうだ。なんと資源に優しいことだろう。

c_ohitsugohan.jpg


★研究所ではまだ、ひなあられにチャレンジしたことがありません。どなたか、この伝統的なひなあられをこしらえたご経験のある方、ぜひコメントをお残しください。




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  1. 2005/04/11(月) 22:42:49|
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竹の子ごはん

国産の竹の子がそろそろ出回りはじめた。
せっかくの柔らかな穂先、あまり薄く切らずに、
ほっこりと、炊く。

c_takenokogohan.jpg


c_takenoko_sozai.jpg


【材料】
竹の子、木の芽、米

【作りかた】
竹の子は、よく洗って皮目に切れ込みを入れておき、生糠と唐辛子をいれた湯で下茹でする。沸騰したら、フタをして毛布でくるんで半日おいておけば完了。
酒、醤油、塩少量を入れて炊き込む。木の芽をそえて提供。

作業所要時間 20分位(竹の子は、半日間保温調理、ご飯は30-40分の炊飯時間、これらがそれぞれ別途に必要)


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  1. 2005/04/04(月) 13:06:26|
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井上明

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